
昨年友人からもらった鉢植えの小さい梅の木の花が咲きました。事務所のバルコニーに置いたままで、寒風が吹き込む場所だったのですが先週からつぼみが膨らんできて、もしかしてこんな早く咲くのかなと思っていたところでした。春が近づいてきました。
投稿者: admin
基礎の配筋が出来ました。

地盤がしっかりしていることが確認できたので地盤改良を行わずに済みました。周辺の樹木を痛めないように職人の方にお願いして進めています。掘削した土は現場横に積んであります。沢山の植物の種や球根類が詰まった土ですから貴重品です。大切にして再利用します。
すずめの学校

北海道の実家へ行ってきました。一面の銀世界です。私の実家の庭に一本のエゾ松があるのですが、雀たちの格好のねぐらになっているようです。50羽以上いるようです。一日中雀がさえずっていてとてもにぎやかです。でも夜キツネが現れるようなので少し心配です。

旧家屋の柱材を再利用します

旧家屋を解体した時にとっておいた柱材を使うため、大工さんのアトリエで加工しています。いくつもホゾ穴があったり、背割りがあったりしていますが、ひとつひとつ丁寧に埋木をしてもらっています。大工さんも手間が大変なので最初はいやがっていましたが、観念して作業してくれています。曲がっていたりする柱もありますが、新しい柱材を使うより味のある仕上になるはずです。建物には継続性が大切です。
樹木を移植しました

建築工事に先立って建物にあたる場所の樹木を移動しました。多くの樹木は仮移植して6月に建物が完成してから所定の位置に再移植することにしましたが、大きいキンモクセイは建物完成の前に場所を決めて本格移植しました。ずいぶんと大きくなった木なので5人掛かりでクレーンを使っての移植です。
あけましておめでとうございます
本年もお世話になりました!
家の中の植栽

7年前に設計した豊島区のI邸にいく機会がありました。階段ホールに奥様がつくられた人形が飾ってあり、また植栽も置かれています。素敵に住まわれています。路地状敷地にたつ家ですが設計意図の通り明るく開放感が感じられます。
旧家屋の解体材を再利用します

旧家屋の解体材を再利用します。材料の再利用は大変で現場で、作業する大工さんはいやがりますが出来上がると必ず味わいある仕上になります。ホゾ穴は埋め木することになります。少し曲がっていますが、工夫して使う予定です。その他床板材、照明器具、敷石など多く旧家屋のものを使う予定です。
樹木を残して着工します

立面図(道路側)

旧建物の解体が終わり、工事着工です。道路沿いに育っている樹木は可能な限り残しました。これからの工事期間その周りの土も残してゆくつもりです。土の中にはいろいろな球根やら種子があるはずです。来年6月竣工予定ですがその時また今年と同じ植物が芽を出してくれることを期待しています。



