EM邸リフォームが完成しました

既存小屋組を残してリフォームする

今まで天井内に隠れていた小屋組をあらわし、大きな空間の部屋が出来ました。設計時はH=2.4mで天井を仕上げる予定でしたが、現場で高い天井の部屋に変更しました。おおらかさを感じるすてきな部屋になりました。

竣工写真をHPにUPしました。ご覧ください。

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箒屋さん

練馬区の建築現場へ行った帰りに目を引くお店があり、車を止めて入ってみました。沢山の種類の箒を売っているお店です。ちょうど女性の主人(写真の方)がいて話しました。主人は「うちは箒の問屋で全国の神社に箒をおろしている」と自慢げに語っていました。いろいろ良い箒について話を聞かされましたが、私も掃除箒を一つ買うことになりました。

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建物解体をはじめます


新築のため解体することになりました。事情があり敷地を分割するに際してどうしても残せません。戦前に建てられた家屋で解体するのは忍びないのですがしかたがありません。新家屋にこの家屋の解体材を利用するつもりです。また周囲の樹木や土も貴重です。可能な限り残して新築後もこの雰囲気を残そうと思います。

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庭がきれいな建物になりました

夏が過ぎて春に完成したM邸の庭はどうなっているか確かめようと立ち寄ってみました。ちょうど都合よく建主のM氏が庭におられて、室内を案内していただきました。調度品などを上手に配置され、生活を楽しんでいる様子でうれしく感じました。
緑が多いと建物に深みを感じます。秋も深まってきましたが、M邸の庭はまだ夏真っ盛りの趣でした。

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小屋組を残す2


既存の小屋組を残しました。小屋裏の様子を全て残したかったのですが、断熱材を入れ、小屋裏換気を出来る状態にしたうえでボードを張りました。骨格の骨組みは塗装をし、このまま表す予定です。一番高い部分で床より3.8mほどあり、きもちのよい部屋になりそうです。
現場は耐震補強もだいたい終わり、仕上げの段階になってきます。ただ新しくしても面白みがないので、古い良さをどう出してゆくか思案するところです。

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既存の小屋組を残す


2階の天井を解体したところきれいな小屋組が現れました。H=2.4mで天井をつくる予定でしたが、この小屋組をつぶす手はないので、天井を屋根なりに高くするように急遽変更したらと考えています。リフォームはこうした予期せぬ発見がから面白い。


リフォーム工事をしている”(有)東京大助”の玉田大次郎 氏です。よくリフォーム工事をお願いします。いつも低コストで施工を請負ってくれます。以前は家具製作にたづさわっていたそうで、デリケートなこともこなしてくれます。また本人の方からいろいろなことを提案してくれる面白い方です。小屋組を残すことについて彼から申し出て来ました。コストを顧みず積極的です。

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oil painting・watercolor 2008

ギャラリー・オカベ

淀井(弓良)由利子 個展
私の妻が先日銀座のギャラリーで個展をしました。古代の埴輪や植物をテーマにしているそうです。個展の前後はいつも影のアシスタント役です。
埴輪

→ギャラリー・オカベ 画廊の様子

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緑と住宅 1年経ちました

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昨年竣工したI邸に1年後の様子を見に行く機会がありました。庭の植物が育って、設計時に考えていた”庭と建物とが一つになる”という考え方が良かったと確認できました。建物と植物とがきれいな関係になる建物は深みがあります。

左のネットに絡んでいるのはゴーヤだそうです。

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